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リキッドイオン®アトマイザー

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ホテル宿泊客の意識調査

ユーザがホテルを利用する際に「香り」が重要になっていることをご存じでしょうか?
今回の製品を発売にあたり、 30~60代男女を対象にWEB調査を行った結果を簡単にご紹介したいと思います。 WEB調査結果
1.ユーザはホテルでは、「日常の暮らしとは異なる非日常」や「贅沢」を感じたいと思っています。2.ホテルの「設備」「サービス」に対する不満の2倍近くのユーザが「匂い」に不満を持っています。3. ホテルの客室に不満を感じたユーザーの多くは「我慢」をし、次回のホテル利用に消極的になります。4. ユーザーはホテル客室に「自宅とは違う」「無臭ではなく何かしらの良い香り」を求めています。

ユーザはホテルでは、「日常の暮らしとは異なる非日常」や「贅沢」を感じたいと思っています

ホテル客室において、ユーザは「落ち着いて過ごしたい」、日頃感じているストレスから開放され「ストレスフリーに過ごしたい」という要望が最も多く存在しております。
次いで「日常の暮らしとは異なる非日常」や「贅沢」を感じたいユーザが多いことが判明しており、ユーザの要望に対して、対策が求められています。

ホテルの「設備」「サービス」に対する不満の2倍近くのユーザが「匂い」にを不満を持っています

ホテルの客室に対する不満は「ライティング」に次いで「香り・匂い」が多く、「設備」や「サービス」よりも2倍近く存在していることが分かりました。
幅広いユーザを対象とするホテルにとって避けては通れない項目といえるのではないでしょうか。

ホテルの客室に不満を感じたユーザの多くは「我慢」をし、次回のホテル利用に消極的になります

ホテル客室の香りに不満を感じたユーザは、「我慢した」人が多く、ホテル側に意志を表明しません。また「口コミサイトやSNS」などへの情報拡散も一部のユーザに限られております。
そして、客室の香りに不満を感じたユーザの6人に1人が「今後そのホテルを利用しない」と決めており次回のホテル利用に対する影響度は決して少なくないことが分かります。

ユーザはホテル客室に「自宅とは違う」「無臭ではなく何かしらの良い香り」を求めています

ホテル客室の香りに対し、「無臭」よりも「何かしら良い香り」を感じたいと思っているユーザが多く存在していることが分かります。
また「非日常」を求めてホテルに来訪しているため、「自宅とは違った匂いがする方がよい」という結果も納得がしやすいものです。
さらに、ホテル客室の香りの良し悪しが次回のホテル理由を左右する重要な要素であることも確認できます。

調査概要
目的
ホテルの客室の香りに関する生活者意識を、定量的に把握する
視点
以前のFGI調査から見られたように、下記の視点に対する定量的検証を行う。
□ホテル利用時は非日常空間を体験したい(・・・どちらかと言えば女性視点)
□もしくは、ホテル利用時は癒しを求めている
 (・・・どちらかといえば男性視点)
□ホテルの客室の香りに関して、現状満足していない、不満な点がある
□そのときのホテル客室の香りは、無臭ではなく、
  ある特定の香りが求められている
※全体で20問程度の質問数を想定
調査方法
WEB調査(楽天リサーチ)
対象者
30~60代男女 合計1,600s 
対象エリアは全国/既婚者/男性は給与所得者
調査日程
2011年9月