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導入事例

プラザイン羽村

PLAZA INN HAMURA プラザイン羽村

ビジネス、レジャーの拠点として多くのリピーターを持つプラザイン羽村。
毎年2月の青梅マラソンでは、ランナーやスタッフにも利用されている。
東京都羽村市五ノ神4-14-14   TEL:042-555-3033

WEBサイトhttp://www2.plazainn-hamura.co.jp/

プラザイン羽村

鈴木比呂志氏
「禁煙ルームを希望されるお客さまが増えてきています」と言う鈴木比呂志氏。
快適な香り空間
日常的なメンテナンスは不要。手間をかけることなく、「airnote(R)」が快適な香り空間を演出してくれる
カートリッジ交換
カートリッジ交換も簡単。「アーバングリーン」「ブライトシトラス」「リゾートフローラル」の三つの香りから、ホテルや部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができる
  • ビジネス利用を中心に国内外から訪れる多くのリピーターに支持される

    ホテルにおける永遠の課題の一つとして、「ニオイ問題の解決」が挙げられる。国内外からさまざまな人々が訪れ、それぞれの時を過ごす客室のオペレーションにおいては、タバコや香水をはじめとする多様なニオイの対策が、現場スタッフの大きな負担となっているケースがよく見られる。住友化学の「airnote(エアノート)(R)」は、「消して」+「香る」という新しいコンセプトに基づき、ホテルのニオイ問題を解決する明確な方法を打ち出した。「airnote(R)」という新しいアイテムの導入により、一段上の客室空間を手に入れたホテルの事例をシリーズでご紹介する。

  • ニオイに関するオペレーションは簡略化・省力化がテーマ

    多くのホテルがその解決のために頭を悩ませている「ニオイ」の問題。
    タバコ、香水、カビ臭など、客室をはじめとするホテル空間には、お客さまからのクレームにつながりかねないさまざまなニオイが日々発生している。2004年4月の開業以来、ビジネス利用を中心に国内外から訪れる多くのリピーターに支持される東京・羽村市のプラザイン羽村も、これまでニオイ問題の解決に向けた取り組みを進めてきた。
    特にお客さまが敏感に反応するタバコのニオイについては、重点的に対策を打つ必要がある。6、8、9、10階に設けている喫煙フロアは清掃後、2名のスタッフがオゾン脱臭機を抱えて客室をまわり、タバコのニオイと格闘していた。通常業務を中断して行なわれるその作業は午後の貴重な時間を費やしてしまうことから、効率の面で大きなデメリットをもたらしていた。少しでも作業を軽減しようと一般的な消臭剤も試してみたが、根本的なニオイの解決に至ることはなかった。
    「ニオイに関するオペレーションの課題は、簡略化・省力化が一番のテーマでした」と支配人の鈴木比呂志氏は言う。
    「お客さまにご迷惑をおかけすることなく、いかに効率的にニオイを解決するか。その方法を常に考えてきました」

  • ポジティブに評価された客室の「香り」という付加価値

    ニオイ問題の根本的な解決を探し求めていた鈴木氏は、やがて理想的なアイテムに出会うことになる。
    住友化学とHOTERESのコラボレーションによって誕生した「airnote(エアノート)(R)」である。「消して」+「香る」という両面からのアプローチによってホテルのニオイ問題を解決。
    消臭というテーマに香りという付加価値をミックスしたこのリキッドイオン(R)アトマイザーは、ハイグレードホテルのお客さまを対象としたサンプル調査によって選ばれたオリジナルの香り3種をラインアップしている。プラザイン羽村では「ブライトシトラス」の香りをチョイスし、2011年秋に喫煙フロアにある6室でテスト導入を行なった。当初は導入のための初期投資に加え、カートリッジ交換の費用といったコスト面の不安を抱いたものの、実際に使用してみるとカートリッジは予想よりも長持ちすることが分かった。そして何よりも、「airnote(R)」のパフォーマンスが大きな魅力を感じさせてくれた。「ホテルを訪れたとき、ドアを開けた瞬間のニオイが一番気になる」と感じていた鈴木氏は、実は空間に香りをつけること自体に消極的な考え方を持っていた。そのため香りで客室のニオイをマスキングする芳香剤の類は、これまでまったく使ってこなかった。「airnote(R)」についても、「消して」+「香る」というコンセプトに対して、個人的な違和感があったという。ところが客室で試用してみた結果、鈴木氏の考え方は180度変わった。これまで接してきた芳香剤とは明らかに違う。「airnote(R)」は今まで出会ったことのない、まったく新しいニオイ対策アイテムだったのだ。
    「客室に設置してみた結果、香りに関するネガティブな声が聞かれることはなく、多くのお客さまから『香りがいいね』とポジティブな評価をいただきました」と鈴木氏は笑顔で語る。「airnote(R)」の香りは、一段上のリラックスした滞在をお客さまに提供できる。プラザイン羽村は2012年夏、喫煙ルーム全54室に「airnote(R)」を本格導入した。「ホテルビジネスにとって、マンパワーをいかに有効活用するかは重要なポイントとなります。手間をかけずにニオイ問題の解決につながる「airnote(R)」によって、マネージメント面、オペレーション面ともに大きなメリットがもたらされました」

  • パブリックスペースのニオイ対策でリラックス空間を進化させたい

    プラザイン羽村の商圏には、複数の大手企業の施設が建ち並ぶ工業団地が広がっている。
    宿泊客の約95%がその関係者で、海外から訪れる外国人の長期滞在も多い。そのため香水や香辛料のニオイの解決も、一つの大きなハードルとなっている。そうした強いニオイは、一度染みついてしまうとそう簡単には取れない。脱臭のために3日間、その客室を売り止めにして換気を続けなければならないケースもよくあるという。
    今のところ禁煙ルームには「airnote(R)」を設置していないが、こうしたタバコ以外のニオイ問題の解決に向けた試用についても考えていきたいと鈴木氏は言う。
    「お客さまにとって『香り』という要素がどのような印象を与えるのか、私自身まだつかみ切れていないところがあります。ただ、喫煙ルームのお客さまからいただくプラスの評価を見る限り、禁煙ルームでも香りを積極的に活用していく方法を模索する必要があると感じています」
    「airnote(R)」の上品な香りはホテルに新たな個性を与えてくれるだろう。将来的に全室導入されれば、「プラザイン羽村の香り」としてより多くのリピーターの間で定着していくことも期待できそうだ。今後の大きな課題となる空間は、喫煙フロアのエレベーターホールと廊下だ。客室では快適に過ごしていただいていても、一歩部屋を出る、あるいはエレベーターを降りた瞬間、タバコのニオイを感じてしまうことでマイナスの印象を与えてしまうからだ。自分のタバコは気にならなくても、他人のタバコのニオイは気になるという喫煙者は多い。また、喫煙フロアである8階には自動販売機コーナーがあるため、たとえ口には出さなくても、禁煙フロアの宿泊客がタバコのニオイを気にしていることも想定される。
    近い将来、パブリックスペースに「airnote(R)」が設置されることになれば、従来以上にリラックスしてもらえるホテルへと進化する可能性が出てくる。「airnote(R)」には「空気清浄」の機能もある。空気清浄に優れた住友化学の独自技術「リキッドイオン(R)」で、空間に浮遊するウイルスやカビなどを除去してくれるのだ※。安心してお客さまにリラックス空間を提供できる喜び。「airnote(R)」はホテルマンのプライドも支えてくれるアイテムと言えるだろう。

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